アンテナの修理と設置の体験

アンテナの修理や設置などは、自分で簡単にできるだろうと思いがちですが、やはりプロに任せるのが一番簡単で早く利用することが出来るので、自分で何とかしようとはしないほうが良いと思います。私も若い頃は、業者を呼ぶとお金がかかるので、自分で何とかしようとしたことが数回ありました。見た目は簡単でしたから簡単にできるだろうという感じでした。また昔はすべてアナログでしたし、衛星放送もなかったので簡単でしたが、それでも四苦八苦したことを覚えています。まず屋根に登らないといけないということがあります。しかし普通はアンテナを持って屋根にはなかなか登れませんでした。またその後台風が来ても倒れないアンテナ設置も素人には無理だということで苦労したことを覚えています。今では衛星放送もあり、素人ではなかなか出来ませんが、やはり修理でも設置でもプロに任せるのが一番時間の節約にもお金の節約にもなります。


アンテナの向きが変わり修理が必要になりました。

風の強かった次の日の朝、テレビを付けようとすると全く電波が入りません。アンテナの向きが変わったのだと直ぐに分かりました。出もそのアンテナは1年ほど前に立てたばかりです。おそらく設置に来た業ギャガ閉め方が緩かったのだと思いました。近くの電気屋にそのことを告げたときに金額を聞くのを忘れていたのですが、調整だけなのでそれほど高くないと思いそのまま来て貰いました。大屋根の上にあるので準備からおよそ30分ほどで修理は終わりました。準備の方が遙かに時間が長かったと言えます。ご近所の電気屋さんなので、これぐらいなら3千円で良いですとなることを期待していたのですが、いざいくらかと聞くと1万円とのこと。元々その電気屋は余り好きではなかったのですが、益々嫌いになってしまいました。これなら無視して自分で屋根の上に上れば良かったと大変後悔したほどです。


アンテナ修理が必要になるケース

地上デジタル放送を見ていて、よく映像が途切れるようになった場合は、アンテナの故障が考えられます。その原因としてよくあるのは、向きが変わったというものです。暴風や大雪で傾いたり向きがずれてしまうと、受信感度が下がりますので、映像の映りが悪くなります。そうなれば修理して向きを元通りにする必要があります。しかし、屋根の上の作業は危険を伴いますので、工事は業者に任せるのが無難です。その他に、ブースターの故障もよくあります。送信アンテナとの距離が遠かったり、屋内に多くのテレビがあるような場合は、受信した電波の信号を増幅するためにブースターを取り付けますが、これが故障すると、信号が弱いままテレビ機器に入りますので、映像がうまく映らなくなります。その時はブースターの修理が必要ですが、ブースターはアンテナ直下に取り付けられていますので、危険が伴います。そのため、同様に業者に任せるのが無難です。

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